円水社+プラス

四字熟語の愉しみ

「作繭自縛」(さくけんじばく)2017.11.15
 蚕が糸を吐いて繭をつくって自分を閉じ込めてしまうことから、自分がしたことで結果として自分が困難に陥ってしまうことを「作
「大巧若拙」(たいこうじゃくせつ)2017.11.08
『老子「四五章」』には、大(ほんものの)がつく四字熟語が列ねてあり、そのひとつがこの「大巧若拙」(大巧は拙なるがごとし)
「小康之家」(しょうこうしか)2017.11.01
「小康之家」(李海観『岐路灯「八三回」』など)というのは、富裕とはいえないけれど日々を安穏に暮らせる資材を有する家庭のこ

円水社+プラス Blog

堀内正範氏

日本丈人の会 代表
Web月刊「丈風」編集人

当社が永く校正で携わった、『知恵蔵』(朝日新聞社)の元編集長、朝日新聞社社友。
現在は「日本長寿社会」を推進する「日本丈人の会」を主宰し、アクティブ・シニアを応援している。 中国研究を基にした四字熟語への造詣も深く、時事を切り口に、新聞や書籍において解説を行なっている。
日本丈人の会ホームページにて、「現代シニア用語事典」も掲載。